家族葬とは?|さいたま市のご葬儀・家族葬【光彩セレモ】
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第一章 家族葬ってそもそもどんなお葬式?

よく耳にする「家族葬」ですが、これまでのお葬式との違いを聞かれても、
一言で答えることができる人は少ないのではないかと思います。

インターネットで「家族葬とは」と検索してみると、様々な説明が出てきます。
しかし、どれを見ても「家族葬とは○○なお葬式」と一言で伝えることができているものが少ないように感じます。

私は、家族葬を「大切な人(=亡くなった方)のことを知っている人だけが集まるお葬式」と捉えています。これまでのお葬式といえば、喪主となる方の会社の方や初めてお話をするような近隣の方もご会葬にいらっしゃいました。

そのため、会場内では仕事の会話がなされていたり、まったくその式とは関係もない笑い話も耳にすることもありました。
たとえそれが不快であったとしても、お葬式といえば、それが当たり前だったのです。
しかし、家族葬ではそれがありません。

大切な人を知っている人のみが集まるので、そこでなされる会話は「大切な人」のことを語るものばかりです。
ご家族の方も、変な気を遣うことがありません。

「大切な人のことを知っている人のみで行うお葬式」なので、呼ぶ人の範囲は、人それぞれです。
ご家族の想いや願いによって、それは変わってきます。

いろいろなお葬式を経験していると、お呼びする人の範囲には次の3つのパターンがあるようです。

@ご家族のみ
Aご家族、ご親族のみ
Bご家族、ご親族と大切な人が所属していたサークル、仲の良かったご友人まで
ですから、家族葬とひとえにいっても、会葬者が数人の場合もあれば、 交友関係の広い人で言えば100人を超える家族葬になる場合もあるのです。

そして、実際にされることが多いのはBのパターンで、ご友人までを呼ばれることが一番多いように感じます。

これが「家族葬=小さいお葬式」ではないと、私が考える理由です。
家族葬とは考え方の違いであり、規模で規定されるものではないのです。

さらに「家族葬」といった言葉が先行することによって
「家族葬はこれまでのお葬式とまったく別のもの」と捉えられがちなのですが、
お葬式の流れ自体は、実はこれまでと同じことがほとんどです。

菩提寺がなければ、ご住職を呼ばず、音楽などでお見送りしたり、ご焼香ではなく献花で送ったり、そもそも祭壇を置かなかったりと、自由な形で行われることがあります 。

 

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